岡田研究室(東京大学新領域創成科学研究科)
Last-modified: 2012-05-15 (火) 23:30:47 (1d)
- 本研究室では,理論的アプローチで脳科学を研究するとともに,情報統計力学・機械学習をもちいて物性物理学・地球惑星科学などの自然科学の広い分野を研究しています.実験研究室との共同研究も盛んで,連携先である理化学研究所脳科学総合研究センターをはじめ多くの研究室との共同研究を行っています.詳しくは岡田研究室の研究紹介をご覧ください.
- 最近では,スパースモデリングについての研究を盛んに行っています.これは,脳科学では,「スパース符号化」という仮説と密接に関連し,情報科学では圧縮センシングという技術とつながりがあり,高次元の観測データからの知識抽出という切り口から,幅広い自然科学分野のデータ解析において成果をあげつつあります.詳しくは,スパースモデリングをご覧ください.
- 大学院志望の方へ:研究室の見学も随時行っておりますので,ご連絡ください.
ただし,願書受付締め切り後から入試試験終了までは,見学等はご遠慮願います.
(詳細リンク:岡田研究室に入るには)
連絡先 電子メール:okada * k.u-tokyo.ac.jp(アドレスは * を@に変えてください)
- なぜ物理学・統計力学が脳科学と情報科学の研究につながるか?(大学院志望の方はぜひ読んでください.)
